2024/06/30 15:04
梅雨の真っ只中、じめじめとした日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
湿気はギターにも直接影響してきます。ギターのお手入れや管理をしっかりされてくださいね!
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梅雨時のギター管理方法:愛器を守るための3つのポイント
梅雨時期は、湿度が高くギターにとって過酷な環境となります。
適切な管理を怠ると、カビや反り、金属パーツの錆びなどの原因となり、大切なギターを傷めてしまう可能性があります。
適切な管理を怠ると、カビや反り、金属パーツの錆びなどの原因となり、大切なギターを傷めてしまう可能性があります。
そこで今回は、梅雨時のギター管理方法について、3つのポイントをご紹介します♪
1. 湿度管理を徹底する
ギターにとって理想的な湿度は40〜50%です。
梅雨時期は湿度が高くなりやすいので、除湿機を使って湿度を調整しましょう。
湿度計を使用して、常に湿度を把握することが重要です。
梅雨時期は湿度が高くなりやすいので、除湿機を使って湿度を調整しましょう。
湿度計を使用して、常に湿度を把握することが重要です。
2. ケース内に湿度調整剤を入れる
除湿機と併せて、ケース内に湿度調整剤を入れるのも効果的です。
シリカゲルなどの乾燥剤が一般的ですが、楽器用として販売されている湿度調整剤もおすすめです。
シリカゲルなどの乾燥剤が一般的ですが、楽器用として販売されている湿度調整剤もおすすめです。
3. 定期的にメンテナンスを行う
梅雨時期は、ギターの状態が悪くなりやすいので、定期的にメンテナンスを行いましょう。
弦の交換、指板のクリーニング、フレットの磨きなど、必要なメンテナンスを適切に行うことで、ギターを良い状態に保つことができます。
弦の交換、指板のクリーニング、フレットの磨きなど、必要なメンテナンスを適切に行うことで、ギターを良い状態に保つことができます。
これらのポイントを意識することで、梅雨時期でもギターを快適な状態に保つことができます。大切なギターを長く愛用するためにも、ぜひ実践してみてくださいね。